ふらの牛乳プリン!おかげさまで1000万本


多い日には1日1万本を生産することもある、フラノデリスを代表するお菓子です。
開店した2001年春のデビューからこれまでに、約1,000万本ものプリンがお客様のお腹におさまってしまいました(笑)。本当に感謝です。
おいしさの理由は、パティシエ・藤田美知男が「自分が心からおいしい!と思える味」に仕上げた究極のレシピ。そして、新鮮な「ふらの牛乳」と卵を使ってその日のうちにプリンにしてしまう早さ。
さらに、それをその日のうちに出荷する工房の体制もフラノデリスならではです。
「おいしすぎる」「1本じゃ足りない」「つい何度も買ってしまう」...一度食べたら忘れられない「ふらの牛乳プリン」を、ぜひ味わってみてください。
ふらの牛乳プリン

おかげさまで、製造開始からすでに1000万本を突破
ふらの牛乳、新鮮な卵、ビートのお砂糖、バニラという至ってシンプルな素材から出来ています。
この画像は最初の時のプリン瓶です、何処が違うかと言うと、実は瓶に「MILK」の文字が実は今は「牛乳プリン」になってます。

これは現在の瓶です、以前の時は裏の表示も実は「よく振ってお飲みください」の文字があり、プリンを振って飲まれる方もおられてそれはそれで美味しいのですが、やっぱり振らずに上から一口ずつ食べてほしいので変えました。

もちろん手作業です。
私たちはふらの牛乳を手作業で一本一本作っています。
フラノデリスのお菓子を作る工場は富良野にあるお店と一緒でそこにしかありません。
フラノデリスでは、どこかで何かを作ってもらう事は何一つ無く全てこの富良野のお店の製造室で作っています。
よくお客様から、別の工場はどこかにあるんですかと聞かれますが、ここだけですと答えています。

多い日には1日1万本を生産することもある、フラノデリスを代表するお菓子です。
開店した2001年春のデビューからこれまでに、約1,000万本ものプリンがお客様のお腹におさまってしまいました(笑)。本当に感謝です。
おいしさの理由は、シェフ・藤田美知男が「自分が心からおいしい!と思える味」に仕上げた究極のレシピ。
「おいしすぎる」「1本じゃ足りない」「つい何度も買ってしまう」...一度食べたら忘れられない「ふらの牛乳プリン」を、ぜひ味わってみてください。

新鮮なふらの牛乳
ふらのチーズ工房の新鮮なふらの牛乳を使って作っています。
ふらの牛乳はホモジナイズされていない「ノンホモ」牛乳です。
※乳脂肪中の脂肪球を細かく砕き、 安定した状態にすることを均質化(ホモジナイズ)といいます。
ノンホモ牛乳である為、プリンの生地の上部に脂肪層が出来てしまい、試作していた最初この頃、いかにこの脂肪層を作らないように出来ないかと悩んでいたのですが、結局食べてみるとこの脂肪層も濃厚で最初の一口がまた美味しいと言う事に気ずき、この自然のままが一番でした。

瓶に感謝!
実は、焼き上がったら氷で冷やしています。
瓶で焼きあげる為、瓶の熱伝導がとても良くすごく滑らかに仕上がって美味しく出来ます。
でも焼き上がった時なかなか冷えなくて、このように氷水で冷やす事で瓶が冷えていっきに冷えてくれる事で美味しさも鮮度も保たれます。瓶である事に感謝!

牛乳を素のまま活かす
夏と冬では牛乳の美味しさにも違いがあるのをご存知ですか? 乳牛も富良野の大自然の中で育っています。夏の乳牛は、夏の暖かさから、冬に比べると脂肪を必要としません。そのため、夏の牛乳も冬のそれに比べると、味もあっさりとし、冬の牛乳は脂肪をつけるので、夏のものに比べてコクがでます。一年を通じて同じ味わいのふらの牛乳プリンを作るという選択肢も、私たちにはありました。ですが、「人の身体が美味しいと感じる味わいも季節によって違う」との考えから、夏には夏らしく、冬には冬らしい美味しさを味わっていただきたく、素材の牛乳を素のまま活かしたふらの牛乳プリンをお届けすることにしているのです。

ふらの牛乳プリン4本セット
内容量 4本入 90ml×4本
消費期限 商品発送日を含めて5日(北海道内=到着日を含めて4日
北海道外=到着日を含めて3日)
原材料 牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズ
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
お届け 冷蔵配送
商品番号 1628
1,260円

ふらの牛乳プリン6本セット
内容量 6本入 90ml×6本
消費期限 商品発送日を含めて(北海道内=到着日を含めて4日
北海道外=到着日を含めて3日)
原材料 牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズ
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
お届け 冷蔵配送







